「地域創生専門部会」

部会長   :久留米大学経済学部 教授 大矢野栄次

副部会長:佐賀市政策審議監      池田 剛

◆「佐賀空港周辺部の経済・社会の在り方についての研究」◆

・現地の状況調査、将来構想の研究

・地域創生と国際化の両立を模索する研究

 

 ■地域創生専門部会 2020年度 ご案内

2020/09/15

■「神武天皇と欠史八代」-有明海と玄海灘の物語り-」を刊行いたしました。

「神武東征は、宮崎県日向を出発、宇佐、岡垣、吉備、大阪難波を攻め、太陽に向かっ て戦うのはおかしいと、紀伊半島を南に降り熊野から奈良に出て、長髄彦と戦い、八十梟 等を滅ぼしたと説明する。しかし、この700km以上の遠征は兵站の問題等から不可能であ る。
 本当の日向は、福岡市の西日向(ひむか)であり、本当の宇佐は、古有明海の河口一帯で ある。久留米の櫛原とは、「フシハラ」であり、「フジワラ」である。宇佐の宇佐津彦 は、中臣氏(藤原氏)の先祖である。以上の議論を前提として神武東征の真実について議論 する。

※刊行冊子は事務局在庫分を進呈いたします(会員=送料無料、会員外=送料有)

   事務局へメールかFAXでおたずねください。

   【低平地研究会事務局】
Eメール:lora@@lora-saga.jp (@を一つ削除してください)
FAX:0952-28-8712
(〒840-8502 佐賀市本庄町1番地 佐賀大学理工学部内)

 

 ■地域創生専門部会 2019年度 ご案内

2020/03/25

■「経済地理としての古代史‐『古事記』と『日本書紀』から学ぶ‐」を刊行いたしました。

『古事記』・『日本書紀』から学ぶ-」;『古事記』・『日本書紀』の中に有明海の描写がいたる所に登場することを説明している。

■ 「交易の海・有明海」を刊行いたしました。

徐福の時代から遣唐使船の時代、そして、古代のみならず、近世も現代においても、有明海の干満差をもたらす潮の満ち引きが交易の海としての有明海であったことを有明海のツインシティーズから説明できることを解説している。

2019/08/07

■「七夕神社と日本の古代史-玄界灘と有明海を結ぶ舟運の話-」を刊行いたしました。

かつて邪馬台国の卑弥呼の時代や神武天皇の時代、博多湾と古代有明海は鷺田川の大城から豊満川の津古、豊満川の古代有明海の河口であった大崎まで川で繋がっていたことを小郡市大崎の「七夕神社」の位置から説明している。

 

 ■地域創生専門部会 2018年度の活動

2019/03/21 「佐賀県人が知らない佐賀の人」を刊行いたしまし「佐賀県人が知らない佐賀の人」表紙た。